年賀の森の様子

今年のレポート

ドローンムービー

1日目 6月24日

ー 年賀の森へ出発!

バスの車内バスの車内

今年は6月24日〜25日に、恒例行事である下草刈り植林ツアー(通称:エコ旅)が開催されました。 協定調印式・下草刈り・犬年記念植樹の為、北海道美幌町にある「年賀の森」へ。

毎年晴天に見舞われるエコ旅ですが、今年はあいにくの雨。
それでも、バスの中で楽しく過ごしました。

1日目は移動(約4時間)のみのため、去年も訪れた層雲峡にある「銀河の滝」を観光してきました。
当日の様子は動画をチェックしてみてください!

宿泊先は今年も、「グリーンビレッジ美幌」さんにお邪魔してきました。
夕食はBBQを楽しみ、明日の下草刈り&記念植樹に向けて力を蓄えます!

  • 宿泊先「グリーンビレッジ美幌」宿泊先「グリーンビレッジ美幌」
  • 宿泊先「グリーンビレッジ美幌」宿泊先「グリーンビレッジ美幌」
  • BBQの様子BBQの様子
  • BBQの様子BBQの様子

2日目 6月25日

ー 協定調印式

昨年、皆様にご購入頂きました、グリーンエコ年賀状・挨拶状の酉年の植林協定書を美幌町役場の方と、3年ぶりエコ旅に参加した弊社代表の藤田と野田専務で交わされました。

  • 調印式の様子調印式の様子
  • 協定書協定書
  • 調印式の様子調印式の様子
  • 調印式での集合写真調印式での集合写真

ー 年賀の森

年賀の森は、今から9年前の2008年に北海道美幌町にカラマツの植林を開始し、現在は5haを超えほど拡大中しています。

今回のエコ旅は、秋の植樹に先立って森のメンテナンスと記念植樹を行います。今年は、あいにくの雨だったため足元も悪く、しっかりとした下草刈りができませんでしたが、社員一同こころを込めて下草刈りと記念植樹を行いました。

  • 下草刈りの様子下草刈りの様子
  • 記念植樹の様子記念植樹の様子

ー 美幌林業館「きてらす」

下草刈りの後は、美幌町にある美幌林業館「きてらす」へ。
こちらの施設は、美幌町の木材を使用した大型遊具や木のおもちゃがあり、木とふれあい、木に学ぶことを通じて、子どもたちの豊かな心を育むことを目的としています。

心は永遠の少年である弊社社員も子どもたちに混ざり、豊かな心を育みました。

  • 「きてらす」の様子「きてらす」の様子
  • 「きてらす」の様子「きてらす」の様子

新人社員インタビュー

齊藤 悠希乃

札幌本社 営業 齊藤 悠希乃

私自身、小さい頃から学校の行事でチューリップなどの植物を植えることはありましたが、今回のような大きな木を植えることは初めてでした。
小さな植物を育てるときとは違い、大きな木は育つまでにたくさんの年月がかかるため、これからもこの活動を続けていくことに意味があるということを学びました。
また、そういった活動に参加させていただけていることに感謝するべきであり、今回の活動で得た経験を踏まえて今後の営業活動にも活かしていこうと思います。

東 くるみ

札幌本社 制作 東 くるみ

6月24、25日の二日間、社内で毎年行われている植林ツアーに参加させていただきました。
もともと環境活動に興味があり活動を楽しみにしていましたので、天候に恵まれず、予定されていた下草刈りが中止となってしまったのは残念でした。
ただ、美幌町を訪れること自体初めてな私にとっては、バスでの移動中に見た景色や、美幌町のまちなみはどれも新鮮で、北海道らしい広大な自然を肌で感じられる2日間でした。

仕事上、毎日膨大な量の紙を使用しています。
だからこそ、裏紙は捨てずに活用するなど、限りある資源を大切に、今回目にした自然がいつまでも残り続けるよう、自分のできることをしていくべきだと感じました。

そして、今回植えた苗の成長した様子を見に、再び美幌町へ訪れたいです。

三澤 夏海

東京本社 営業 三澤 夏海

エコや環境への意識がより強くなった植林活動でした。
自らの手で植えた1本の木が、今後二酸化炭素の排出削減に貢献するということは誇りであると感じた一方で、普段の生活でも環境に配慮した行動を心掛けていかなければならないと強く感じました。
あいにくの雨により下草狩りができなかったことは非常に残念ですが、今回植えた3本の木がすくすく成長してほしいと願います。

塚本 匠

東京本社 営業 塚本 匠

木を植えたのは人生初でした。
普段私たちが簡単に使ってしまう紙ですが、こういった小さな苗から生まれていることを再確認することができました。
この小さな苗を守り、育て続けていくとともに、自分も成長していこうと思えた植林活動でした。

原 雄大

東京本社 営業 原 雄大

今回、植林活動に参加させていただき改めて環境保全活動の大切さに気付かされました。
私は実際に木の苗を植えるという事が初めてでした。実際に持ち上げると信じられないほど軽く本当にこれが木になるのだろうかと疑問に思うほどでした。
しっかりと穴を掘り崩れないよう土を固め、また来年訪れた時に少しでも大きく成長してくれることを思いながら植林活動を終えました。
帰り道、数多くの同じ種類の木が均等に立ち並んでいました。その木たちは植林活動によって植えられた木だったのです。

私たちの小さくも思える活動は積み重なりやがて大きな森になります。これからも植林活動を行って年賀の森を大きくしていきたいと思います。

年賀の森での記念撮影年賀の森での記念撮影